2012年5月 6日 (日)

湯の山温泉 ・・・御在所(ロープーウェイ)のあと

初めて御在所に登って(ロープーウェイで)、初めて湯の山温泉 につかった。

選んだ温泉は、雑誌情報から「源泉かけ流し、アルカリ性の『美人の湯』、
ヌメリの有る柔らかい湯
」の「片岡温泉」。600円。

湯の山温泉でも、街中だったので、露天風呂の風景はスーパー銭湯
のようだった。(というか、スーパー銭湯の湯が温泉だったという方が
いいか)

でも、泉質は湯の花が混じる湯で、においも色もあり、温泉気分を
味わえ、リラックスできた。

またの機会があれば、山の中の温泉に入ろう。

昼食を食べた自然薯料理の茶茶
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御在所ロープーウェイからの風景
上り(山頂は曇っていた)   下り(雨になってきた)
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関連リンク
勝浦温泉 ・・・洞窟温泉にびっくり+熊野古道 2012年5月 2日 (水)
高温温泉玉子湯 ・・・雪にも感動 2012年3月31日 (土)
いわき湯本温泉 ・・・リラックス 2012年3月10日 (土)
ストレス反応vsストレス解消法(リフレッシュ) 2012年2月26日 (日)

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2012年5月 2日 (水)

勝浦温泉 ・・・洞窟温泉にびっくり+熊野古道

温泉に興味を持ち出しているから、1,2月前に、日の出が見える温泉
として勝浦温泉が新聞に載っているのを目にして、行ってみたいと思っていた。

旅行会社のパンフレットを見ると、中でもホテル浦島というところが、海が見える
露天風呂がありで目を引いた。
4/30はGW中でも安く、聞いてみるとまだ、空いていたので行くことに決心。

ということで、苦手な長距離運転。。。

新聞記事やパンフレットは間違いではなかった!
こんな温泉があるんや!!
時々雨が混じるくもり空だったけど、洞窟から荒波を眺められる露天風呂は圧巻。
独特の硫黄臭の濁った湯。潮騒と時々まじる鳥のさえずり。潮風。
本当にびっくりした。

夕食までに館内(と言っても4館を地下道と80mのエレベータで結ぶ大敷地)
にある6つの温泉を全て制覇。

浮かんでくるいろんなこと(悩み、雑念)を頭の中から受け流し、めちゃくちゃ
リラックスでき、大満足だった。


玄武洞
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◆道中とその後
4/30(月) 白浜を通過して
椿温泉道の駅で足湯
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潮の岬 本州最南端
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5/1(火) 風雨が強かったけど、感動。
熊野古道 大門坂の夫婦杉    那智の滝
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関連リンク(温泉)
高温温泉玉子湯 ・・・雪にも感動 2012年3月31日 (土)
いわき湯本温泉 ・・・リラックス 2012年3月10日 (土)
ストレス反応vsストレス解消法(リフレッシュ) 2012年2月26日 (日)

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2012年4月22日 (日)

薔薇色脳 ・・・すべては脳が生み出した感情

「週刊女性」で連載されていた記事とのことで、他の本に出てくる「抽象度」
などの専門用語を使わずに書かれていた。

・悩み体質と後悔ぐせの解消法
すべては自分の脳(心)が生み出した感情。
自分の心とは脳の情報処理によって生み出されたもの。
方法①今の自分は一番正しい選択をした結果という“事実”を認識する。
タラレバは脳がつくり出した理想現実だから勝ち目がない。
方法②悩みに思わない自分をつくる。
脳内モデルとして常に意識する。映画でも小説でも理想像そのものに
なりかわる。

・自分に自信を持つために
脳にとって「落ち込む」とは、思考ストップのこと。
この回路を作らないようにすることが、自分に自信が持てる脳をつくる
ためのコツ。
将来の目標に向かって進む自分を具体的にイメージする。
イメージの中の障害を脳内で解決していく。すると、新たな問題解決回路
が脳内に作られる。⇒自信につながる。

・幸せって何?
幸せも不幸も脳が生み出したもの。
脳には幸せをキャッチするフィルター(RAS)がある。
「ああ、幸せ」と思うと、脳は「幸せ」を自然に探すようになる。
その気持ちが自分を前向きにする。

◆関連リンク
苫米地式「幸せ脳」のつくり方 ・・・「幸せだ」と認識するから 2012年2月11日 (土)
幻想と覚醒・・・この世はすべて幻想 2012年2月 6日 (月)
「ツキ」を引き寄せる洗脳術 2012年1月28日 (土)

 

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2012年4月15日 (日)

悟りの教科書「煩悩力」を生かせ  ・・・今を生きる

仕事上の問題・課題がスッキリしない。
大き目のクレーム2件、原因究明、対策推進をするもののなかなかスピードが
上がらず、市場からの不満、不安の声がなかなか収まらない。
今年度の経営計画、厳しい状況で更なる積み上げを要求されている。
何かヒントをと苫米地さんの本を手に取る。



仏教
は単なる宗教ではなく、今をきるために必要な「脳の使い方」を
教えてくれる知の体系とのこと。少し分かった。

⇒とにかく、今やっていることやりたいことは、「世のため人のため」に
  なっていること。まずは、色々と悩まず、目の前のことに集中して、
  行動しよう。


◆エッセンス

自分の「煩悩力」
を正しく伸ばすこと。そうすれば、自分探しをする必要もない。
自分のやりたいこと、やって楽しくてたまらないことが自然とみつかってくる
はずだし、そして、それが他者に対する慈悲にもつながってくる。
それこそが智顗(ちぎ)が教える「止観」の精神
「止観」の本質は、観自在」
 ①自在を観る:心を静かにして、自分自身の状況をありのままに見きわめる。(静)
 ②
自在に観る:自由自在に世界を眺め、心の欲するままに行動する。(動)
その繰り返しの中で、他人に尽くす
「菩薩」の道がおのずから見つかる。
それこそが
「悟りへの道」

◆ポイント集
釈迦
の教えは、「今、どのように生きるべきか。」

日本仏教界における比叡山とは一種の総合大学のような存在。

中国天台宗を開いたのは6世紀の智顗(ちぎ)。
9世紀初頭 最澄が唐に渡り、日本天台宗が開かれた。
最澄は、天台宗(円教)を学んだばかりか、菩薩戒牛頭(ごず)禅
密教
をも持ち帰った。
これらをまとめて「円・戒・禅・密」とも呼ぶ。

天台宗は別名「天台法華宗(ほっけしゅう)」
根本経典=法華経(ほけきょう)  ・・・初期大乗経典の一つ

最澄の弟子円仁(えんにん)が唐に渡り念仏を学んで日本に持ち帰った。
ここから「比叡山浄土教」が生まれた。

法然(浄土教を創始)、親鸞(浄土真宗)ともに天台宗の出身。

法華経の核心 
 =悉有仏性(しつうぶっしょう)
 =ありとあらゆる存在(それが獣や草木であっても)仏になる
   可能性があるという教え

私達はであるがゆえに、無限の可能性(未来)がある。
それを見つけなさいというのが、釈迦の教え、法華経の教え、
摩訶止観(まかしかん)の教え。

六識(眼耳鼻舌身(げんにびぜつしん)意)+末那識阿頼耶識=八識
阿頼耶識は心理学でいう深層心理無意識
末那識(エゴ)を外せば無限の可能性が広がる

一念三千=一瞬の心の動きの中には、三千の世界が籠っている

がすべてであり、すべてがである

慈悲心の原動力になるのは煩悩煩悩力を生かそう

天台宗の座禅=考えないことではなく、心を静めて自分自身の姿、
ありようを徹底して見つめること。

空観(くうがん) → 仮観(けがん)
          ←
         中観(ちゅうがん)

八正道正見(しょうけん)
自分自身の心のあり方を冷静に、正しく観察する。
それが悟りに至る基本。 

◆関連リンク
超瞑想法(苫米地英人著)・・・この世界は全て情報でできている 2012年3月29日
苫米地式「幸せ脳」のつくり方 ・・・「幸せだ」と認識するから 2012年2月11日 (土)
幻想と覚醒・・・この世はすべて幻想 2012年2月 6日 (月)
「ツキ」を引き寄せる洗脳術 2012年1月28日 (土)
なぜ、脳は神を創ったのか?(苫米地英人著)2 2012年1月22日 (日)
なぜ、脳は神を創ったのか?(苫米地英人著) 2012年1月18日 (水)
本番前にはリラックスすること 2011年12月24日 (土)

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2012年3月31日 (土)

高温温泉玉子湯 ・・・雪にも感動

2月に行った蔵王温泉があまりにもよかったから、
また硫黄泉に入りたくて探してみた。

 旅館玉子湯(福島県福島市町庭坂字高湯)

雪見もできると書いてあったが、もう遅いかと思っていた。
しかし、なんとまだまだ雪が残っていて感動した。

まずは、野天岩風呂『天翔の湯』
WEBで見ていた通りの水色の湯と雪景色に感動。
小雨が降っていたけど、贅沢な時間を過ごした。
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脱衣所とお風呂の間にドアがなく、脱衣所=外気環境
(今日だと寒い!)というのが面白かった。

そして、湯小屋『玉子湯』
風情があってよかった。
Photo
こちらは、脱衣場がなんとこのお風呂の空間の中。
湯に浸かっている人の視野の中で脱衣するという
変わった感じだった。

最後に内湯の大浴場『滝の湯』に入って仕上げ。

視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚(ちょっと口に入れてみた)
五感で楽しむことができとても癒された。

今も手に温泉の香りが残っている。。。

関連リンク(温泉)
いわき湯本温泉 ・・・リラックス 2012年3月10日 (土)
ストレス反応vsストレス解消法(リフレッシュ) 2012年2月26日 (日)

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2012年3月29日 (木)

超瞑想法(苫米地英人著)・・・この世界は全て情報でできている

仕事の状況がよろしくない。
品質トラブルが続き、その原因究明、対策、報告と悪循環。

ということで、瞑想
ということで、この本を。

結果、とても面白かった。

・「瞑想」こそ、この不確実な世界に無限の可能性を拓く
 唯一の方法。キーワードは情報場

抽象度を上げた視点で見よう「統合瞑想

・全ての存在はほかのものとの因果関係(縁起)の中に
 存在している

正しく見る、自由自在に見る、強い臨場感を待つ

・そして、物理空間での知識で実装

関連リンク
苫米地式「幸せ脳」のつくり方・・・「幸せだ」と認識するから2012年2月11日 (土)
幻想と覚醒・・・この世はすべて幻想 2012年2月 6日 (月)
「ツキ」を引き寄せる洗脳術 2012年1月28日 (土)
なぜ、脳は神を創ったのか?(苫米地英人著)2 2012年1月22日 (日)
なぜ、脳は神を創ったのか?(苫米地英人著) 2012年1月18日 (水)

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2012年3月25日 (日)

お昼のスーパー銭湯(その3) ・・・太平洋を望んで

ずっと行きたかった湯楽の里日立店へやっと行けた。

常磐自動車道を降りてしばらくすると、海が見えた!
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さっそく展望露天風呂へ!
太平洋!波の音に感激!
サーファーもいる。
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上がってから、これまた展望コーナーで食事。
天ざるそば。(茨城の蕎麦に外れ無し!)
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休憩所で一服した後、もう一度入浴。
雲に反射する夕日を堪能した。
せっかくなので一番星が見るまでいようと、南の上空に確認。
振り返ると西の空に三日月と金星も出ていた

朝寝坊して(なんと昼過ぎに起床)後悔で始まった一日
だったけど、十分にリカバリーでき、リラックスもできた。
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(お風呂を出てから撮影)

さあ、次はリニューアルオープンする大洗の潮騒の湯
に行って、感動しよう。

関連リンク
お昼のスーパー銭湯(その2) ・・・リラックス 2012年3月18日 (日)
お昼のスーパー銭湯 ・・・新たな発見 2012年3月17日 (土)
いわき湯本温泉 ・・・リラックス 2012年3月10日 (土)

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2012年3月24日 (土)

考えない練習 ・・・無駄なエネルギーを使わない思考

私達は四六時中考え事をする「思考病」にかかっている。

いま自分の心が何をしているかを普段から見張るようにする。
普段から「いま自分は五感のうち、どれを使っているのか」という
ことに自覚的になること。

1話す
 謝罪の際には具体的な改善策を述べる
 不妄語、不悪口、不両舌、不綺語
 ありがとう病にならない

2聞く
  「音→・・・→・・・」という心の反射反応をストップする
  普段から「音を立てないで動作する練習」をしておく。

3見る
  欲とか怒りとかを喚起するものではなく、ニュートラル
 なものをしっかり見る。

4書く/読む
  なるべく相手の自我を刺激しない

5食べる
  瞬間、瞬間に移り変わっていく情報を感じ取っていたら、
  あまりに忙しすぎて、考えごとをしている暇などなくなるはず。

6捨てる
  ものを捨てないことが「無明」の領域を育てている。
  無明:心理の光に照らされていない迷いの状態
  無自覚にものを増やしていくと、必然的に人格も次第に悪化する。

7触れる
 日々、「嫌だ!」という気持ちを感じるきっかけが少なければ
 少ないほど、人の生活は充実し、幸福に近づける。

8育てる
  黙って話を聞いてあげる
  亡くなった方の供養に際して大切なことは、嘆くことではなく、
  慈しみの心を持つこと。慈悲の瞑想で「亡くなった方が穏や
  かでありますように」と念じる。

瞑想は目的ではなく道具。
心を子細に見ていくことでショックと自己変革が起きる。

関連リンク
煩悩リセット稽古帖 ・・・仏道のいい教科書 2012年3月18日 (日)

ブッダにならう 苦しまない練習・・生存本能に負けないように2012年2月19日 (日)
もう、怒らない ・・・安穏たらんことを 2012年2月15日 (水)
仕事に行き詰ると・・・「煩悩フリーの働き方」(小池龍之介著)

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2012年3月20日 (火)

偕楽園の梅まつり ・・・もうすぐ春ですねぇ

ようやく晴れたし、開花が遅れている偕楽園に行った。

千波湖の駐車場に駐車し、偕楽園橋に上がると白と紅が
目に飛び込んできた。

常盤神社でお参りをし、偕楽園千波湖田鶴鳴(たづなき)梅林
と散歩した。

どうしようかと躊躇っていたけど出かけてよかった。
風がなく穏やかな天気で、を堪能し、近づいているを感じた。

2月末に咲いていた梅          中梅林の梅
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千波湖を見下ろしながら         千波湖
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田鶴鳴(たづなき)梅林
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2012年3月18日 (日)

煩悩リセット稽古帖 ・・・仏道のいい教科書

仏道のことで分からなくなったらこの本で調べる。
最後にまとめのページがあり分かりやすい。

仏道とは、
 四諦を学び八正道を実施し
 煩悩を絶ち悟りを目指すこと

煩悩リセットレシピ集
八正道           3ステップ
ステップ①         ①          十善戒
 正思惟 心を律す
 正語   言葉を律す
 正業   行動を律す
 正命   生き方を律す
ステップ②         ②(集中力)『
 正定  集中
 正精進 心の浄化
ステップ③         ③(観察力)『』 苦・楽の観察
 正念 心のセンサーを磨く             心の観察
 正見 悟り                    法則の観察
                             諸行無常
                           一切行苦
                           諸法無我

関連リンク
ブッダにならう 苦しまない練習・・生存本能に負けないように2012年2月19日 (日)
もう、怒らない ・・・安穏たらんことを 2012年2月15日 (水)
仕事に行き詰ると・・・「煩悩フリーの働き方」(小池龍之介著)

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